2007年3月15日木曜日

妊娠5ヶ月~6ヶ月

母体側の変化としては、5ヵ月になると下腹部のふくらみがはっきりわかるように

なり、 6ヵ月でちょうどおへそのあたりまで大きくなります。初産婦の人ですと、

5ヵ月末から6ヵ月初め頃、2回目以後の妊娠の人ですと5カ月中頃までには

赤ちゃんの動きが感じられるようになります。胎動の自覚といって、

おへそより下の部分でピクピクあるいはゴソゴソといった動きを感じます。

胎動を自覚するようになると、赤ちゃんがおなかのなかにいるのだという実感が

より現実的なものとして感じられるものです。

妊娠5ヶ月から7ヶ月

妊娠5ヵ月から7ヵ月の母体の状況できあがった胎盤を通して、

母体から栄養や酸素を十分に吸収し、胎児がどんどん大きくなる時期です。

7ヵ月に入れば体重も1000グラム前後になり、未熟児養育の専門家が育てれ

ば 立派に育つことかあります。しかし、まだ脳の働きをはじめ、

いろいろな機能は完成していませんから、 母妊娠体のなかほど胎児の発育に

適した場所はないからです。

この時期に早産しそうになったら、できるかぎりの手をつくして何とか早産を

防止したいものです。

2007年3月12日月曜日

妊娠 3~4ヶ月

妊娠3ヵ月から4ヵ月に入ったあなたへ。

妊娠3ヶ月目に入ると、胎児は次第に人と認識できる形になってきます。
胎児と母体を結びつける胎盤も、妊娠2ヶ月目に不安定だった胎盤も3ヶ月目には大分安定し、
4ヵ月後半になるとおおかた完成する。

4ヶ月後半から5ヶ月にはいるくらいの時期になると流産の危険性が初期妊娠発覚時より減ってくる。
胎児を支えるお母さんにとってはつわりが非常につらい時期です。でも、誰しも通らなければいけない
道なのです。つらい今を乗り越えてこそ、明るい明日がやってくるのです。

つらかったつわりも、4ヵ月後半に入ればだんだん軽くなり、5ヵ月目に入るころには個人差はあります
が、おさまってきます。子宮は、3ヵ月末では人間のにぎりこぶしぐらいの大きさに成長します。
この時期になると、膀胱が圧迫されて尿が近くなったり、腸が圧迫されて便秘になったりすることが
ある。妊娠4ヵ月後半になると、今まで高かった基礎体温はさがります。
つらかったつわりもおさまって食欲が旺盛になり、お母さんの体重は増え始めます。

妊娠

このブログの初めの一歩です。

妊娠について私の思いをぶつけてみたいと思います。

身近でありながら中々多く分からない箇所がある妊娠。

不妊症で悩む人や妊娠について興味を持っている方と、おともだちになれたらな~と思います。

それではこれからよろしくお願いします。


妊娠を確認から妊娠2ヵ月の間は月経がおくれはじめた頃は、
妊娠1週間ぐらいの日数が経過していると思われます。そんなときは、
手軽に妊娠判定が行える妊娠反応検査や超音波診断装置を使って調べて見ましょう。

一番確かなのは、いつもと違う感じを受けたりした場合は、迅速に妊娠かどうか診断し産婦人科に
行ってみましょう。思い込みや想像なども無きにしも非ずなので、月経が遅れ始めて2週間ぐらい
たってから行く方がよいかもしれませんね。この頃になるとおなかの中の胎芽(胎児の事を指します)

は数mmの大きさに成長し、心臓、や肺などの器官が徐々に作られていくのです。赤ちゃんを支える胎盤も次第に形を整えてくる。このころになると第一に体調の変化が認められます。そうです。つわりですね。人により個人差があります。思い人もいれば軽い人もいますね。

この時期は、胎児も胎盤もまだまだ未成熟です。流産もしやすい時期で、無理をしてはいけません。
パートナーや親御さんなどに頼ってもいい時期です。特にアナタの母親は、
経験者であるためわからない事や不安な事を相談にのってもらいましょう。
妊娠とわかったら決して無理をしないようにしましょう。